イタリアでのイタリア語コース。イタリアでイタリア語を学ぶ理由。ローマでイタリア語を勉強する。
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所在地
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学校はローマの旧市街のモンティ地区にあります。政治経済上重要なナツィオナーレ通の近く、古代遺跡のコロッセオやフォロ・ロマーノ、フォリ・インペリアーリやトレヴィの泉、大統領官邸のあるクイリナーレの丘、ローマの中心であるヴェネツィア広場から徒歩で来れます。
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学校はローマ市内のどの地域からも、また、ローマ市外からも、簡単に通学できる場所にあります。 スペイン広場、コロッセオ、ナヴォーナ広場、ヴェネト通や、またトラステヴェレから、楽しく散歩しながら通学できます。 地下鉄をご利用の場合は、B線のCavour駅、および、A線のRepubblica駅で下車してください。 以下の市内バスがご利用いただけます。via Nazionale-40、64、60、170、70、117、H番 via Milano-71、117番 via Cavour-75、84番 ローマの国鉄中央駅であるテルミニ(Termini)駅、および、数十種類の市内バスの停留所がある駅前の五百人広場(piazza dei Cinquecento)は、学校から徒歩数分の距離にあります。
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モンティ地区
チャオ・イタリアは、ローマでも屈指の古い地区であるモンティ地区にあります。モンティ地区は、古代ローマの「七つの丘」に数えられるヴィミナーレとエスクィリーノの二つの丘の間に造られました。2000年前はスブッラ(Suburra)という名で呼ばれていたこの地区は、ローマの中でも庶民的で活気があふれた地区でした。ユリウス・カエサルは、モニュメントが並ぶ中心街の宮殿に移り住むまで、この地区に住んでいました。古代から何世紀もの歳月を経た今、この地区も、ローマの他の地区と同様、その姿を大きく変えました。
今日のモンティ地区は17世紀から19世紀の姿を保っています。4階から5階だての家の間を狭い道が走り、中心に噴水が添えられた、車が遮断された小さな広場があります。何よりもモンティ地区では、ローマの他の地区では消えてしまった雰囲気や魅力が、今でも保存されているのです。同地区で仕事をする人たちや時間に余裕のある観光客は、いくつものバールやレストラン、セルフサービスレストランで食事をすることができます。そればかりでなく、果物・野菜または食品を売る小さな店、手作りブティック、インテリアやデザインの店、書店や画廊も並んでいます。
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